【体験談】娘の風邪を100%もらっていた「最弱へむパパ」が、HIITで最強の体を手に入れた話

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こんにちは、へむパパです。

突然ですが、皆さんは「子供が保育園から持ってくる風邪」に怯えていませんか?

かつての私は、まさにその恐怖に怯える日々を過ごしていました。

長女のふうちゃんが鼻水を垂らして帰ってきたら最後、数日後には私の方が重症化して寝込む……。
そんな「体よわよわパパ」だった私が、なぜ今では自力で風邪を跳ね返せるようになったのか。

その秘密は、たった数分の「HIIT(ヒット)」にありました。


目次

地獄の「鼻うがい」と抗生剤ループ

昔のへむパパはは、本当に体が弱かったです。

  • 大学時代: 気管支炎で咳が止まらなくなる。
  • 社会人(長女誕生後): ふうちゃんが保育園から持ち帰る病気を100%の確率でコンプリート。

特に辛かったのが、子供より私の方が症状が重くなることでした。
「一晩寝れば治る」なんて奇跡は一度も起きず、朝起きて鼻うがいをすれば、
白血球の死骸である「大量の膿」が出る毎日。

抗生剤で菌を殺さない限り自力では治せず、仕事中も一日中鼻をかみ続け……。
ほぼ一年中、何かしらの体調不良を抱えているような状態でした。

なぜ、そんなに弱かったのか?

振り返ってみると、原因は明白でした。圧倒的な「運動不足」です。

高校までは部活もありましたが、大学以降は運動習慣がゼロ。
社会人になってもデスクワーク中心で、たまに「走ろう!」と思い立っても月1回走れば良い方。

体力ゲージが常に「赤色」の状態で、ウイルスと戦う武器(免疫力)を全く持っていなかったのです。


「HIIT」との出会い

「このままでは医療費も時間も溶けていく……」
と危機感じていた時に出会ったのが、

世界一効率がいい 最高の運動』川田 浩志 (著) 

この本でHIIT(高強度インターバルトレーニング)を知りました。

HIITとは、全力の運動と短い休憩を交互に繰り返すトレーニング法。

運動ががん予防にもなる。若さを維持できる。
なぜ運動が薬よりも健康に効くのかなど
HIITが通常の運動以上にたくさんの効果・効能があることを
データに基づいて書かれており、納得して始めることができました。


これが、忙しいパパには一石二鳥……いえ、「一石三鳥」の運動法でした。

1. 「有酸素」と「無酸素」を同時に網羅!

本来、脂肪を燃やす「有酸素運動(ランニングなど)」と、筋肉をつける「無酸素運動(筋トレ)」は別メニューです。でも、HIITならこの両方の効果を一度に得られます。

2. 「30分のランニング」が不要に

「脂肪燃焼には30分走らないとダメ」なんて聞くと、やる気が失せますよね。
でもHIITなら、たった数分〜10分程度でそれ以上の運動効果が得られます。

3. 圧倒的な「タイパ」と「節約」

病院への往復時間、待ち時間、そしてバカにならない医療費。
HIITで体を鍛えることは、そのまま「時間の節約」と「お金の節約」に直結しました。

HITTメニュー

本でなぜHIITが優れているのか理解できたら、次は実践です
YouTubeの動画を活用することをおすすめします。

おすすめなのが、YouTubeのHIITトレーニング動画を活用すること

YouTubeで「HIIT」と検索すると、
「運動時間」「負荷レベル」「屋内/屋外」など条件ごとに、
本当にたくさんのHIITメニューが見つかります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

次女・よんちゃんの風邪を跳ね返した日

HIITを習慣にしてから、驚くべき変化がありました。

次女のよんちゃんが保育園から病気をもらってきた時のことです。
以前のへむパパなら間違いなく一緒にダウンして病院へ駆け込んでいたはずが、
症状が悪化することなく、自力で完治してしまったのです。

「あ、俺、強くなってる。」

そう確信した瞬間でした。鼻をかみすぎてヒリヒリしていた日々が、嘘のように遠く感じました。


まとめ:体力がつけば、毎日はもっと楽しくなる

デスクワークで体力が落ちている。
子供の風邪をもらいがち。
忙しくて運動する時間がない。
ダイエットしたい。

まずは1日数分からでも良いので、HIITを取り入れてみませんか?

病院へ行く時間を、家族と遊ぶ時間へ。 薬代を、家族での外食代、投資へ。

「HIIT」は、忙しい私たちが健康という名の最強の資産を手に入れるための、最短ルートです。

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この記事を書いた人

IT会社に勤務しています。
学生時代から株式投資を開始するも、手痛いドローダウンを経験。
最高のトレーダーになり、経済的自由を得るために頑張ってます。
二児のパパ。一人目5か月、二人目7か月の育児休業取得。

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